公開、非公開、共有URLの使い分け
作成した写真付き地形図を、非公開、公開URL、パスワード付き共有URL、メール権限登録で安全に共有する考え方を説明します。
非公開地図
自分だけで管理したい地図は非公開にします。ログイン中の所有者、または明示的に権限を与えたユーザーだけが利用できます。
公開URLとパスワード付き共有URL
一般公開したい地図は公開URLにできます。限られた相手にだけ見せたい場合は、共有URLやパスワード付き共有URLを使います。公開地図は検索エンジンやAI検索にも見つかる可能性があります。
メール権限登録
閲覧、データ追加、編集の権限はメールアドレスで指定できます。追加専用の相手は自分が追加したデータを中心に扱えるため、共同調査や写真収集に使いやすい仕組みです。